Exness(エクスネス) vs PlusMarkets(プラスマーケット)の暗号通貨について

各種比較

長い長い下落トレンドを終え、若干上昇トレンドに転換してきた暗号通貨です。

 

今こそ、レバレッジを効かせた暗号通貨トレードで爆益を狙いたいところではあります。

 

 

今回は最近、乗りに乗っているPlusMarkets(プラスマーケット)とExness(エクスネス)につきまして、暗号通貨トレードをするならどちらが良いのか?という比較を行い、短期、長期目線でのトレードでの評価を行いたいと思います。

 

本記事を参考にしていただき、暗号通貨のトレードをする際の参考にしていただきたいと思います。

 

 

PlusMarkets(プラスマーケット)の暗号通貨情報について

PlusMarkets(プラスマーケット)の暗号通過の平均スプレッド、ロングスワップ、ショートスワップの情報は公式サイトの表によると以下のようになります。

 

 

銘柄名 スプレッド ロングスワップ ショートスワップ
BTCUSD 615 -20 -20
BCHUSD 4406 -20 -20
ETHUSD 1069 -20 -20
LTCUSD 294 -20 -20

銘柄数は少ないですが、代表的な暗号通貨はカバー出来ていると言えるでしょう。

スプレッドについては変動制となっていますので、暗号通貨でよくある暴騰・暴落時にはスプレッドが大きくなる場合もあることも考慮しましょう。

 

安定している場面では、暗号通貨の王様であるBTCUSDはかなりスプレッドが狭いといえるでしょう。

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Exness(エクスネス)の暗号通貨情報について

Exness(エクスネス)で取引出来る暗号通貨のうち、PlusMarkets(プラスマーケット)と重複している暗号通貨のみを抽出した表は以下の通りです。

 

 

銘柄名 スプレッド ロングスワップ ショートスワップ
BTCUSD 2500 フリー フリー
BCHUSD 25 フリー フリー
ETHUSD 200 フリー フリー
LTCUSD 50 フリー フリー

 

レバレッジは以前まで最大100倍でしたが、2021年4月26日より最大レバレッジが引き上げられ、200倍まで取引が可能となりました。

 

海外FXブローカーによっては、最大レバレッジが500倍という所もありますが、日本国内の暗号通貨を取引出来るブローカーは最大レバレッジがほぼ2倍となりましたので、それに比べるとかなり優遇されています。

 

ロングスワップとショートスワップはまさかのスワップフリーとなります。

つまり、何時間、何日、何年保有してもスワップは無料となります。

 

国内外問わず、暗号通貨のスワップは高いと有名です。

更にブローカーによっては、1日に4回もスワップを取られる場合もあります。

 

そんななか、Exness(エクスネス)はスワップフリーで無料というとんでもない仕様となっております。

 

暗号通貨は下落トレンドや上昇トレンドなどは長々と続く場合が多々あります。

 

そのときなどは、保有しているポジションを長々ともつ場合もあります。

 

その際にスワップフリーですと、スワップのことを気にせず、いつまでも自分が納得出来るまで保有することが可能です。

 

他のブローカーですと、スワップがどんどん発生し、スワップのせいで利益がなくなり、最悪の場合はマイナスになることもあるでしょう。

 

そういう意味でも、Exness(エクスネス)のスワップフリーは長期ポジションを保有することに特化した素晴らしい仕様だといえるでしょう。

 

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Exness(エクスネス)とPlusMarkets(プラスマーケット)のレバレッジの比較

 

日本国内の暗号通貨を取り扱っているブローカーの場合、暗号通貨を取引する際のレバレッジは最大2倍となっております。

 

単純な例となりますが、

最大レバレッジが2倍ということは、単純に1ロットのBTCUSDを取引するために必要な証拠金は、BTCUSDが10,000ドルの場合は、5,000ドルが必要ということになります。

 

本記事作成時点で、BTCUSDは46,000ドル付近となっておりますので、最大レバレッジ2倍の場合、1ロットを取引しようと思ったら、23,000ドルも必要となります。

 

23,000ドルということは、1ドル100円とした場合、単純に2,300,000円の証拠金が必要となります。

かなり高額が証拠金が必要となることがわかりますね。

 

 

 

Exness(エクスネス)の暗号通貨のレバレッジは200倍です。

PlusMarkets(プラスマーケット)の暗号通貨のレバレッジは5倍です。

 

この差を御覧ください。

 

もちろん、日本国内の最大レバレッジと比較すると、PlusMarkets(プラスマーケット)は5倍ということでなかなか高いと言えるでしょう。

しかし、Exness(エクスネス)の暗号通貨の最大レバレッジは200倍ということは、すごい高いといえます。

 

1BTCが45,000ドルとしますと、1ロットの必要証拠金が、

Exness(エクスネス)の場合、最大レバレッジが200倍なので、225ドル≒22,500円となります。

PlusMarkets(プラスマーケット)の場合、最大レバレッジが5倍なので、9,000ドル≒900,000円となります。

 

この差が大変大きいということがわかるでしょう。

 

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Exness(エクスネス) vs PlusMarkets(プラスマーケット)の暗号通貨についてのまとめ

 

Exness(エクスネス)とPlusMarkets(プラスマーケット)の暗号通貨について比較を行いました。

 

レバレッジの点、スワップの点だけを見ると、完全にExness(エクスネス)の圧勝と言えるでしょう。

 

スプレッドについても、PlusMarkets(プラスマーケット)の公式発表のスプレッド値は、いつそのスプレッドになるの?というくらい、普段は高いです。

 

スワップフリーを採用しているExness。そして、マイナススワップが発生するPlusMarkets(プラスマーケット)。

 

こうなってくると、必然的に短期トレードでも、長期トレードでもExness(エクスネス)で暗号通貨をトレードするほうが良いということがわかります。

 

 

筆者としての最終的な判断は、この2つのブローカーで暗号通貨をトレードしたいのであれば、Exness(エクスネス)一択といえるでしょう。

 

 

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