FXGT(エフエックスジーティー) ついに登場!FX専用口座誕生!

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海外FXブローカーの中で暗号通貨を得意とするブローカーをどれでしょうか?

 

筆者としては、過去の記事で何度もお伝えしているとおり、

 

 

・短期トレードであれば、FXGT(エフエックスジーティー)

 

 

・長期トレードであれば、Exness(エクスネス)

 

を推奨しております。

 

 

FXGT(エフエックスジーティー)は、スワップは少し大きめの為、長期でポジションを持ち続けるにはランニングコストがきついですが、スプレッドが狭い為、短期でのトレードに向いています。

 

 

反対に、Exness(エクスネス)は、スプレッドはかなり広めではありますが、暗号通貨にはスワップフリーというどれだけポジションを持ち続けてもスワップが発生しないというメリットがあるため、一度ポジションを持てば、維持率が0になるまで何日でも、何週間でも、長期上昇トレンドを継続し続けている暗号通貨を買って、ゆっくりと待ち続けることが可能です。

 

 

このように、自分のトレードスタイルごとにブローカーを使い分けることは、大変重要なことであり、1つのブローカーに囚われることが大変危険であることをご理解いただけたらと思います。

 

 

 

今回、海外FXブローカーで暗号通貨の短期トレードを得意とするFXGT(エフエックスジーティー)から新たな口座タイプが登場いたしました。

 

以下の記事をご参考にしていただき、ぜひ、FXGT(エフエックスジーティー)を利用するかご検討いただければと思います。

 

 

 

FXGT(エフエックスジーティー) FX専用口座の紹介

 

2021年10月4日(月)に、暗号通貨特化型海外FXブローカーであるFXGT(エフエックスジーティー)に新たな口座タイプが登場いたしました。

 

口座タイプ名は、「スタンダードFX」口座です。

 

 

スタンダードFX口座という名の通り、暗号通貨などは一切取引ができない口座タイプとなっております。

 

しかし、今までの口座と比べて、かなりスプレッド等を狭くするなどメリット多めの口座タイプとなっております。

 

暗号通貨特化型ブローカーであったFXGT(エフエックスジーティー)であったために、普段暗号通貨を取引しない方は、このブローカーを敬遠していたところがありますが、この口座タイプの登場により、暗号通貨だけしか魅力の無いと言われていたFXGT(エフエックスジーティー)が一気に成長したと言っても過言ではないでしょう。

 

 

 

 

 

FXGT(エフエックスジーティー) スタンダードFX口座の仕様

FXGT(エフエックスジーティー)で新たに登場したスタンダードFX口座の仕様は以下の表のとおりです。

 

口座タイプ名 スタンダードFX口座
契約サイズ(通貨単位) 100,000
通貨ペア 為替メジャーペア
為替マイナーペア
株価指数
メタル
エネルギー
最低スプレッド 0.05
取引手数料 無し
レバレッジ 1,000倍
最小ロット 0.01
最大ロット 100
最大取引量 200
証拠金通貨 BTC
ETH
XRP
USDT
EUR
USD
JPY
マージンコール 50%
ロスカットレベル 20%
スワップ 発生する
最大ポジション数 100
最大ポジション予約数 100
ゼロカット 有り

 

契約サイズは100,000となっておりますので、1ロット10万通貨という一般的と言えるでしょう。

 

通貨ペアはやはり暗号通貨は入っていませんのでトレード不可能です。

 

取引手数料はFXGT(エフエックスジーティー)の全口座タイプ同様に無しです。

 

レバレッジは1,000倍となっており、かなり高めといえるでしょう。

 

ロスカットレベルふぁ20%となっております。

これだけが若干残念であるところです。

 

海外FXブローカーでは、ロスカットレベルが0%の所が多く登場しています。

是非、FXGT(エフエックスジーティー)には頑張っていただき、0%を目指していただきたいところです。

 

さらに、海外FXブローカーでは当たり前になってきていますが、ゼロカットも有りとなっています。

 

FXGT(エフエックスジーティー) スタンダードFX口座のスプレッド

FXGT(エフエックスジーティー)で新たに登場したスタンダードFX口座のスプレッドは以下のとおりです。

すべての銘柄を表示するわけにはいきませんが、メインとしてトレードされることの多い銘柄を表示しています。

 

 

スタンダードFX口座のスプレッド

 

見ていただいたらわかる通り、そこまで悪くないように見えます。

もちろんExness(エクスネス)のゼロ口座などと比べたらいけませんが、XM(エックスエム)などと比べるとスプレッド的には問題ないと言えるでしょう。

 

 

スタンダード口座のスプレッド

それでは、元々のFXGT(エフエックスジーティー)の口座タイプと比べてみましょう。

すると驚きの結果です。

ほぼ変わらないのです。

若干、スクリーンショットを撮るタイミングが違うので、ズレはありますが、ほぼスプレッドについては変わりません。

 

これではFX専用口座を作る意味があったのか・・・・これには次でご紹介する別の理由がありました。

FXGT(エフエックスジーティー) スタンダードFX口座はエクイティレバレッジ

 

今までのご紹介では、FX専用口座タイプと言いながら、特に変化のないスプレッド、口座タイプの仕様もそこまで変化がなかったため、一体FX専用口座を作る意味がないのでは・・・と思っている方もいらっしゃると思います。

 

しかし、新たに登場したスタンダードFX口座はここが違うのです。

 

スタンダードFX口座はエクイティレバレッジ!

 

 

 

FXGT(エフエックスジーティー)の他の口座タイプでは、ダイナミックレバレッジを採用しています。

 

ダイナミックレバレッジとは、簡単に言いますと、保有するポジションの量に応じて自動的にレバレッジを調整されていたのです。

つまり、大きなポジションを持つと、レバレッジ制限にかかり、勝手にレバレッジが下げらるというダイナミックレバレッジを採用されておりました。

 

 

スタンダードFX口座は、このダイナミックレバレッジではなく、エクイティレバレッジを採用しています。

 

つまり、どんなに大きなポジションを持とうが、レバレッジ制限はかからず、最大レバレッジを1,000倍に設定しているのでれば、常に最大レバレッジ1,000倍でトレードが可能ということになります。

 

FXGT(エフエックスジーティー) スタンダードFX口座まとめ

 

これまで2021年10月4日(月)に登場したスタンダードFX口座のご紹介をしてきました。

 

今までの口座タイプとスプレッドについては大きな変化がありませんが、エクイティレバレッジを採用することにより、大きなロットでのトレードをする場合には、最大レバレッジをフル活用できるということがわかりました。

 

はっきり言ってしまえば、少額トレーダーにはあまり意味のない口座タイプとなっております。

 

高額を入金することができて、さらに大きなロットでトレードを行う方については、大変有利な口座タイプといえるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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