FXGT(エフエックスジーティー) 26通貨ペアでStop&Limitの設定可能条件が変更されました。

FXGT

 

 

FXGT(エフエックスジーティー)が機能改善いたしました!

 

2021年6月17日(木)に、FXGT(エフエックスジーティー)より一通のメールが来ました。

 

 


多くのお客様からのご要望にお応えし、指値(T/P)と逆指値(S/L)の設定の際のStop&Limitの数字を改善いたしました!
より現在の価格に近い価格で予約注文や利益確定・損切り注文が可能となるため、ぜひともご活用ください。

※Stop&Limitとは?
指値・逆指値注文の場合、価格制限範囲を超えている場合は注文出来ない仕組みとなっております。
「現在の価格よりも、一定価格離れた注文を行う」ための制限範囲がStop&Limitという数値で表示されております。
そのためこの数値が改善すると、現在価格から近い値で注文を開始しやすい・テイクプロフィットやロスカットの値を設定しやすいというメリットがあります。


 

Stop&Limitと書かれていますが、通称ストップレベルと呼ばれるものになります。

 

上の説明をもう少しわかりやすく説明します。

 

ストップレベルとは

例えば、

 

1.

ドル円が現在価格1ドル100.00円だとします。

ストップレベルが50だとします。

 

買い指値は、99.50円以下でなければ注文出来ません。

売り指値は100.50以上でなければ注文出来ません。

 

2.

1ドル100.00円で買いポジションを持っています。

ドル円が現在価格1ドル100.00円だとします。

ストップレベルが50だとします。

 

利確指値は、100.50円以上でなければ注文できません。

損切指値は、99.50円以下でなければ注文できません。

 

これがストップレベルとなります。

 

このストップレベルが小さいとエントリー後、すぐに同値でストップを掛けることが出来ます。

 

つまり、ストップレベルが小さければ小さいほど、良いということになります。

 

ストップレベル改善銘柄は合計26種類

 

対象銘柄は以下のとおりです。

 

メジャー通貨ペアで9種類

  1. EURUSD
  2. GBPUSD
  3. AUDUSD
  4. USDJPY
  5. USDCAD
  6. EURGBP
  7. EURCHF
  8. NZDUSD
  9. USDCHF

 

マイナー通貨ペアで17種類

  1. EURJPY
  2. GBPJPY
  3. AUDJPY
  4. AUDCAD
  5. AUDCHF
  6. AUDNZD
  7. CADCHF
  8. CADJPY
  9. CHFJPY
  10. EURAUD
  11. EURCAD
  12. GBPAUD
  13. GBPCAD
  14. GBPCHF
  15. NZDCAD
  16. NZDCHF
  17. NZDJPY

 

合計26種類の通貨ペアでストップレベルが小さくなりました。

 

暗号通貨などの他の銘柄が変わらないのは残念ですが、今まで暗号通貨特化型のFXGT(エフエックスジーティー)が通貨ペアにも力を入れてきた証拠だと思います。

 

具体的な新と旧のストップレベル比較

公式サイトからの比較グラフはこちらです。

 

これをわかりやすく表にして、減少率を追加してみました。

 

 

銘柄名 旧ストップレベル 新ストップレベル 減少率
USDCHF 88 32 64%
EURCHF 96 35 64%
AUDJPY 112 47 58%
GBPUSD 84 38 55%
EUDJPY 80 37 54%
USDCAD 90 42 53%
GBPJPY 122 59 52%
GBPCAD 196 98 50%
EURGBP 68 35 49%
USDJPY 62 32 48%
NZDUSD 100 53 47%
EURUSD 52 28 46%
CHFJPY 116 68 41%
AUDCHF 112 67 40%
AUDUSD 60 36 40%
AUDCAD 104 65 38%
EURAUD 120 76 37%
GBPCHF 148 95 36%
GBPAUD 152 98 36%
CADJPY 112 76 32%
CADCHF 122 88 28%
NZDCAD 148 112 24%
AUDNZD 138 108 22%
NZDCHF 152 122 20%
NZDJPY 114 97 15%
EURCAD 132 114 14%

減少率順に表を作成しました。

 

かなり幅広い減少率ということがわかります。

 

ご自身が普段トレードする銘柄が上位に来ていますでしょうか?

 

 

 

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