GemForex(ゲムフォレックス) vs Exness(エクスネス) ストップアウトレベル

Exness

海外FXキャッシュバック王をご覧の皆様、こんにちは。

 

ビットコインなどの仮想通貨界隈がどんどん最高値を更新していき、2017年の時が仮想通貨のバブルと言われていましたが、もうあれはバブルのうちに入らない。。。と言われてきています。

 

そんな中、仮想通貨とは関係無いのですが、今回はGemForex(ゲムフォレックス)とExness(エクスネス)のストップアウトレベルについて比較をいたします。

 

ストップアウトレベルが全トレーダーが気にしている所だと思います。

ストップアウトレベルが広すぎると、トレードに支障を来たすというか、場合によっては、そのブローカーを使用すること自体やめる場合もあります。

 

ストップアウトレベルをご存知無い方は次の項でご説明していますので、必ず覚えるようにしましょう。

ストップアウトとは

ストップアウトとは、ポジションを持った状態で取引口座内の残高の証拠金維持率が一定の水準まで達した場合に、強制的に決済を行われることです。

一定の水準とはパーセンテージで表されており、その水準であるパーセンテージは各ブローカーごとに違います。

 

例えば、取引口座内に100万円の残高があったとします。レバレッジ設定は1倍と仮定します。

その状況で100万円分のポジションを持った場合、証拠金維持率はピッタリ100%になります。

そのポジションが自分が思った方向ではなく、逆行した場合には証拠金維持率が下がっていきます。

損失が膨らんていき、証拠金維持率のパーセンテージがどんどん下がり、各ブローカーごとに決められた水準まで達した段階で、強制的に決済(ロスカット)が行われます。

 

この強制的に決済される証拠金維持率の水準=ストップアウトレベルと言います。

 

ストップアウトレベル50%の場合、上の例で言いますと、損失が50万円になった段階で強制的にポジションが決済されます。残された証拠金は50万円になります。

 

ストップアウトについては、大きいほうが良い、少ない方が良いという意見が分かれる部分でありますが、基本的には0%に近ければ近いほど良いという考えが正しいと思います。

 

その理由は、ストップアウトレベルが0%に近ければ近いほど、ポジションの逆行時に耐えれる値幅が違うためです。

 

以下の参考画像を御覧ください。

丸の部分で買いでエントリーをしたとします。

もし、ストップアウトレベル100%だった場合、青い線の部分で強制的に決済が行われてしまいます。

しかし、ストップアウトレベル0%だった場合は、赤い線までの逆行に耐えることが出来ますので、結果、利益をしっかり取れるということになります。

 

もちろんストップアウトレベルが0%だからといって、維持率が完全になくなるまでポジションを最大に持つのは良くない行為ですが、ストップアウトレベルが100%と比べて0%の方が確実に生き残れる可能性が高いということをご理解ください。

 

Exness(エクスネス)のストップアウトレベルについて

Exness(エクスネス)のストップアウトレベルは、0%です。

これは、日本国内のFXブローカーではあり得ない数値です。

海外FXブローカーの中でもここまで低いストップアウトレベルはNo.1です。

 

なお、以下のページにExnessのストップアウトレベルについての詳細を紹介しています。

GemForex(ゲムフォレックス)のストップアウトレベルについて

GemForex(ゲムフォレックス)のストップアウトレベルは、20%です。

これも、日本国内のFXブローカーではあり得ない数値となっていますが、海外FXブローカーでも低めの数値ではあります

 

しかし、これから比較するExness(エクスネス)に比べると若干広めの数値です。

 

Exness(エクスネス) vs GemForex(ゲムフォレックス)

Exness(エクスネス):ストップアウトレベル0%

GemForex(ゲムフォレックス):ストップアウトレベル20%

 

この2つの違いは20%程度と小さく見えますが、実際の銘柄「ドル円」を例にして検証していきます。

レバレッジについては計算がしやすく、わかりやすいように1倍とします。

 

現在、1ドル100円だとします。

証拠金は10万円とします。

 

1ロットで両社ともに買いでエントリーしたとします。

 

GemForex(ゲムフォレックス)は、ストップアウトレベル20%なので、99.2円で終わります。

一方、Exness(エクスネス)は、ストップアウトレベルが0%なので、99円で終わります。

 

この差は20pipsです。

取引銘柄にもよりますが、20pipsの差というのはかなり大きいものです。

 

ゴールドで検証してみます。

現在のゴールドの価格は1700ドルだとします。

証拠金は10万円とします。

 

同じく1ロットで買いでエントリーをした場合、

GemForex(ゲムフォレックス)は、ストップアウトレベル20%なので、1692ドルで終わります。

一方、Exness(エクスネス)は、ストップアウトレベルが0%なので、1690ドルで終わります。

 

この差は2ドル。

 

やはり大きい差となります。

 

ストップアウトレベルが20%程度しか変わらないのであれば、GemForex(ゲムフォレックス)を使用するという方もいらっしゃるかもしれませんが、この実際の例を目の当たりにすると、Exness(エクスネス)の方が良い結果が残せることが分かるでしょう。

 

Exness(エクスネス)とGemForex(ゲムフォレックス)のストップアウトレベルのまとめ

Exness(エクスネス)とGemForex(ゲムフォレックス)のストップアウトレベルについて比較してきました。

 

どちらも良いブローカーだと思います。

しかし、ストップアウトレベルだけを比較した場合、Exness(エクスネス)の方が耐えれる値幅が明らかに大きいため、もし何かの理由により予想していた方向と逆行した場合でも、Exness(エクスネス)であれば維持率0%まで耐えることの出来ます。

 

もちろんどちらを選ぶかは各トレーダーの判断になると思いますが、本サイトではストップアウトレベルの違いを比較したところ、Exness(エクスネス)を推奨いたします。

 

 

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