おすすめ海外FXブローカーランキング

各種比較

完全に主観有りのおすすめ海外FXブローカーランキングを決定いたしました。

 

筆者の勝手な考えであり、このランキングを見た方は色々なご意見があると思いますが、勝手に考えて勝手にランク付けしたものですので、クレームは受け付けません!

 

もし、本ランキングを見て興味のあるブローカーがあれば、是非ご登録いただき、真偽の程を確かめて頂ければと思います。

 

 

海外FXブローカーってなに?

 

FXブローカーとは、トレーダーの方々の、買い手と売り手の仲介を行っている業者のことです。

FXブローカーと呼んではいますが、最近はFX(外国為替証拠金取引)だけでなく、様々な銘柄を取り扱っております。

例えば、金、銀、天然ガス、原油、株式、暗号通貨などなど多岐に渡っております。

 

 

FXブローカーは世界中に存在しております。

もちろん日本国内にも存在しております。

日本国内で有名なところでいうと、

・GMOクリック証券

・SBIFXトレード

・DMM FX

・外為どっとコム

など、日本に在住の方はテレビコマーシャルなどで見ることもある方もいるでしょう。

 

 

これらの日本国内に本社を持ち、日本人をメインで売買の仲介をしている業者ではなく、日本国外でメインに活動をしており、世界中のトレーダーを相手に売買の仲介をしている業者。これが海外FXブローカーとなります。

 

 

海外FXブローカーってどうやって利益を出してるの?

海外FXブローカーに限ったことではありませんが、FXブローカーの主な収入源は以下の2つです。

 

スプレッド収入

スプレッドとは、取引銘柄を売買する際に生じる買い価格と売り価格の差のことを言います。

 

例えば、

1ドルの買い価格(Ask)100.00円

1ドルの売り価格(Bid)100.01円

この差0.01がスプレッドとなります。

 

海外FXブローカーの場合、1ロット(10万通貨)が基本となりますが、もし1ロットの取引をした場合、上の例の場合、ブローカーの収入は1,000円となります。

 

たった1,000円と思うかもしれませんが、「塵も積もれば山となる」というように、たくさんのトレーダーの方々が売買をする度にこの収入が得られるということになります。

 

スワップ収入

スワップとは、金利差により発生する支払いや受け取りのことをいいます。

このスワップは、FXブローカーごとに、更に銘柄ごとに違う設定がされており、これらのスワップの一部を手数料としてブローカーが徴収しております。

 

例えば、Aという銘柄を1ロット(10万通貨)購入した場合、決済するまでは毎日1,000円のスワップを支払いしなければいけない。

その1,000円のうち、100円がFXブローカーの収入となる。

 

この金額がFXブローカーごとに違います。

 

スワップの金額については、トレードを行う時の仕様画面で表示されておりますので、長期でそのポジションを保有する計画がある場合には必ず確認をするようにしましょう。

 

ポジションを保有し、放置をしているだけで少ないながらも少しずつスワップで利益を削られ、最終的にスワップの支払いのせいでマイナスで終了ということになる場合もあります。

 

逆にスワップを受け取れる銘柄の場合、長期間保有することにより、スワップの収入がどんどん増えていき、決済時点でとんでもない利益を得られる・・・という場合もあります。

 

取引手数料

これは、FXブローカーやそのブローカーで開設出来る口座タイプによっては存在しない場合もあります。

 

例えば、1ロット(10万通貨)を取引する場合、ポジションを持った瞬間に5ドルの手数料を払い、決済をする瞬間に5ドルの手数料を払う。つまり、往復の取引手数料は1ロット(10万通貨)で10ドルとなる。

 

この10ドルがFXブローカーの収入となります。

 

FXブローカーや口座タイプによってこの取引手数料は様々であり、一切取引手数料を取らないところもあれば、かなり高い取引手数料を取られる場合もあります。

 

何も考えず適当に取引を行っていると、利益より取引手数料の方が多かった。。。ということもなりかねませんのでご注意ください。

 

 

 

 

海外FXブローカーを使う主なメリットは?

日本国内のFXブローカーを使うのではなく、わざわざ海外FXブローカーを使うメリットの一番大きな理由はこれでしょう。

 

基本的に全ての海外FXブローカーがゼロカット対応

 

ゼロカットとは、例えば取引する銘柄に関連する何かが起こり、急激に価格が動いたとしましょう。

その際に、持っていたポジションと逆行した場合、評価損益がマイナスになってしまいます。

 

一応、日本国内のFXブローカーも海外のFXブローカーもそうですが、維持率(証拠金残高とポジションの取引数量による比率)がある一定の水準まで来たらブローカーのシステムにより強制的にポジションが決済されるようになっております。

 

しかし、それらのシステムがもしうまく動作しなかった場合、証拠金残高を上回る金額を失う場合もあります。

この文章だけでは分かりにくいので例を紹介します。

 

 

10万円の証拠金残高でAという通貨を購入しました。

その通貨の主要国家で事件が起き、その通貨が大暴落をしました。

通常であればある一定の維持率で強制的にポジションが決済されるはずが、あまりにも大きい事件の為、市場がパニック状態になり決済システムが動作しませんでした。

結果、評価損益がマイナス100万円でシステムが動作をして、決済されました。

 

なんとこういう場合、日本国内のFXブローカーのほとんどの場合、このマイナス100万円には支払い義務が生じるのです。

システムがちゃんと動いていれば防げれた事故で、日本国内のFXブローカーの問題のせいなのに、このマイナス100万円の支払いをしなければいけないのです。

 

日本国内のFXブローカーで口座開設を行う場合には、よく読むといその点も規約に書かれていますので、口座開設を行った時点で同意を行っているとなります。

 

 

一方、海外FXブローカーの場合、ゼロカット対応が基本となります。

 

ゼロカットとは、上のような大きな損失により残高を失った場合、証拠金残高以上のマイナスは起こらないようになっているのです。

 

日本国内のFXブローカーでトレードを行うということは、証拠金以上のマイナスを支払う可能性があるということを理解しなければいけないのです。

 

 

 

 

おすすめ海外FXブローカーランキング

 

では早速、おすすめの海外FXブローカーランキングをご紹介いたします。

完全に主観有りの内容となっており、スプレッドだけ注目!などのように比較したわけではありません。

全体的に見て、使用してみて、筆者が感じる部分を加味した結果のランキングとなっております。

 

 

 

5位 PlusMarkets(プラスマーケット)

ブローカーの紹介は以下の記事をご覧ください。

 

2020年に登場したばかりの海外FXブローカー。

口座タイプがシンプルに1つなので、わかりやすい。

最低入金額が10,000円という低価格なのは少額プレーヤーに優しい。

取引手数料はない。

 

2020年に設立されたばかりだからなのか、入出金の方法が少なすぎるので万人受けするにはまだ企業努力が必要。

 

スプレッドは完全に中間。良くもなく、悪くもなく。

 

最大レバレッジは500倍だが、全ての銘柄が500倍じゃない。

 

PlusMarketsの口座開設はこちら

 

 

 

4位 ThreeTrader(スリートレーダー)

ブローカーの紹介は以下の記事をご覧ください。

 

 

2008年という古くからあるが、日本では最近になって有名になった海外FXブローカー。

実は海外でかなり有名な大きなブローカーが作った子会社的なブローカーであるという噂。

 

最低入金額10,000円で取引手数料無しの口座タイプと、最低入金額100,000円で取引手数料有りのプロ向けの口座タイプがある。

 

スプレッドはかなり狭く、スプレッドの状況だけで見ると、上位ランク。

 

入出金方法は少ないが、Bitwalletがあるので悪くない。

 

キャンペーンなどがあまりなく、知名度が少ないので、もう少し頑張ってもらいたい。

 

 

 

 

3位 FXGT(エフエックスジーティー)

ブローカーの紹介は以下の記事をご覧ください。

 

暗号通貨特化型の海外FXブローカー。

暗号通貨以外も最近力を入れているが、認知度としては完全に暗号通貨メインとなっている。

 

暗号通貨をトレードする際には、1日に何度もスワップ支払いをする必要があるため、長期戦略でのトレードというより、短期トレード向き。

 

暗号通貨だけで見ると、スプレッドはかなり狭い。

 

暗号通貨関連のキャンペーンが多く、暗号通貨をトレードをするなら開設をしておいて損は無い。

 

キャンペーンのタイミングだけトレードをするという方も多いだろう。

 

暗号通貨以外にも力を入れ始めたようだが、やはり暗号通貨特化型というのは否めないので、もっと色々なブローカーのようにスプレッドを狭くしたりしていただきたい。

 

暗号通貨特化型を貫く方がまだ良いような気がするのは気のせいか….

 

FXGTの口座開設はこちら

 

 

 

2位 MiltonMarkets(ミルトンマーケッツ)

ブローカーの紹介は以下の記事をご覧ください。

 

取引手数料がなく、初心者からプロ向きの複数の口座タイプを用意されている。

 

キャンペーンの頻度が多い為、初心者トレーダーもプロトレーダーも多く利用されている。

 

最上位口座は最低入金額がとても高いが、それに見合うだけのスペックであり、一度使うと感動をする。

ただし、最低入金額が高い為、少額トレーダーは使うことが出来ないのが難点。

 

入出金は最低限のものしか無いが、Bitwalletがあるのでマシだろう。

 

ストップアウトレベルが50%なので、これをもっと低く設定してくれることを望む。

 

MiltonMarketsの口座開設はこちら

 

 

 

1位 Exness(エクスネス)

ブローカーの紹介は以下の記事をご覧ください。

 

 

口座タイプがたくさんあり、少額トレーダーもプロトレーダーもどの口座タイプを選ぼうか悩でしまうくらいに種類があり、全ての要望に答えれるタイプが揃っている。

 

最低入金額は100円からであり、少額プレーヤーの中でも更にお金のないトレーダーにも優しすぎる。

 

一定の条件をクリアする必要はあるが、最大レバレッジが無制限という他の海外FXブローカーでは存在しない異次元の最大レバレッジを開放出来る。

 

ストップアウトレベルも0%であり、他の海外FXブローカーなどである、中途半端な維持率で強制ロスカットされるより、清々しい。

中途半端で強制ロスカットされて、超少額が残されるくらいなら、ギリギリまで粘れて証拠金残高が0になる方がマシ。

 

世界中で大活躍中の海外FXブローカーなので、入出金手段も多く、安全度も完璧。

 

口座タイプにもよるが、スプレッドが完全に0の場合もあるほど優秀。

 

ある一定の証拠金を保有しているトレーダーには無料でVPSが借りれる為、EAなどを使うシステムトレーダーにも最適

 

 

Exnessの口座開設はこちら

 

ランキングまとめ

 

以上が完全に主観有りの海外FXブローカーのランキング上位5位となります。

改めてランキングを発表すると、

 

1位 Exness(エクスネス)

Exnessの口座開設はこちら

 

 

2位 Milnton Markets(ミルトンマーケッツ)

MiltonMarketsの口座開設はこちら

 

 

3位 FXGT(エフエックスジーティー)

FXGTの口座開設はこちら

 

 

4位 Three Trader(スリートレーダー)

 

 

5位 Plus Markets(プラスマーケット)

PlusMarketsの口座開設はこちら

 

 

このような結果となりました。

 

どの海外FXブローカーも安全性は問題ありませんが、その中でも良い点を列挙した上での主観有りランキングとなっております。

 

 

日本語サポートはどこもしっかりしており、日本人は安心して使うことの出来るブローカーとなっております。

 

 

海外FXブローカーはこの5種類以外にもたくさんあります。

まだ紹介していない海外FXブローカーもありますし、今からどんどん新しいブローカーも登場してくるでしょう。

 

現段階でのランキングではありますが、今後どんどんランキングも入れ替わっていくでしょう。

 

もしかしたら、明日にもこのランキングは変わっているかもしれません。

 

海外FXブローカーは日本国内のブローカーと違い、競争率が激しく、様々な改善をしていき、たくさんのトレーダーを引き入れようと必死になっています。

 

そのお陰でトレーダーにはメリットが多い改善がどんどんされていってます。

 

海外FXブローカーの皆さん、これからもどうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

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